診療放射線技師(中途)

希望勤務地

藤井病院

募集内容

勤務地

藤井病院
大阪府岸和田市西之内町3-1 TEL:072-436-2201

業務内容

外来、入院、透析患者様の画像診断撮影業務
読影医師補助業務の一環で技師コメントの作成(CT・MRI)
近隣医療機関からの検査予約
など

応募資格

診療放射線技師資格

条件等

●勤務時間
8:30~17:30
8:30~14:00
8:30~20:00
(7:30出勤など変則勤務あり)

●給与(令和2年度実績)
年収3,320,000円~(賞与・諸手当含む、時間外手当別途支給)
経験・年齢を考慮の上、当院規定により決定
◎モデル年収
〇32歳/当院入職前経験5年、当院入職後経験5年/一人暮らし/ モデル年収約406万円(賞与含む、時間外手当別途支給)
〇42歳/当院入職前経験10年、当院入職後経験10年/主任/扶養家族(配偶者・子)あり/ モデル年収約473万円(賞与含む、時間外手当別途支給)

●待遇・福利厚生(令和2年実績)
住宅手当:15,000円(世帯主の場合)
家族(扶養)手当:配偶者10,000円 その他5,000円/1人
交通費:規定に準じガソリン代の支給・公共交通機関利用の場合は定期代を支給
賞与:年2回(7月・12月)
昇給:年1回
慶弔金、親睦会補助金
日帰り旅行、魚釣り大会
忘年会、学術発表会
臨床心理士、保健師による面談
社会保険完備(健保・厚生・雇用・労災)
昼食の補助(ご飯・お味噌汁・お漬けもの)あり

●休日・休暇
週休2日制(年間休日109日)
夏季休暇(2~4日)、有給休暇(初年度10日)、特別休暇(慶弔関係)

1日のスケジュール(日勤)

7:30

早出担当技師が出勤

・チェック表に基づき、すべての装置に不備がないか確認し、装置を立ち上げ

8:30

早出担当者以外のスタッフが出勤

・朝礼
部署内で連絡事項など情報を共有
・当日の担当モダリティ検査の準備
・装置の消毒および清掃

8:45

朝礼後、すぐにそれぞれの業務を開始

・一般撮影
外来診察の状況をみながら、入院患者様の撮影も並行して行います
(昼まで撮影が続きます)
・ポータブル撮影
移動が困難な患者様は、病棟看護師に手伝ってもらいながら、病棟で撮影します

9:00

各検査室で予約検査を開始

・CT
予約に沿って検査を進めます
事前に検査目的を理解した上で行うことが重要です
また、当日の緊急検査もあり、迅速に行うことが重要です

・MRI
予約に沿って検査を進めます
安全に検査を行うため、検査前の問診票チェックが重要です
患者様の入室前には、金属探知機で最終確認を行います

・骨塩定量
股関節・腰椎を測定します

・血管造影
主にシャント治療を行います(DSAで撮影)
医師・看護師と一緒に検査を行います

12:00

交代制で昼食タイム

食堂では、ご飯とお味噌汁がいただけます

13:00

午後の業務開始

・予約検査を中心に、緊急検査の対応
・CT・MRI検査の技師コメントの作成
・翌日の特殊検査に向けた準備
撮影方法について自己学習を行い、スタッフ間で検討します

14:00

前日の夜診担当スタッフは退勤します
お疲れ様でした

17:30

・検査室の整理整頓

日勤者は退勤します
お疲れ様でした
(夜診担当スタッフはそのまま居残り)

18:30

午後透析患者様の撮影担当スタッフは退勤します
お疲れ様でした

20:00

夜診担当スタッフの業務終了です
お疲れ様でした
(透析準夜患者様の撮影がある場合は、そのまま居残り)

放射線科の紹介

充実した医療機器設備

当院は医療機器設備が非常に充実しております
2021年9月にAiCE搭載の80列MDCTを導入し、さらに制度の高い検査ができるようになりました
さまざまな機器に携わることにより、診療放射線技師として必要な技術を習得することができます

主な機器設備

・80列MDCT
・1.5T 超伝導MRI
・FPD型X線TV装置
・血管造影装置
・外科用イメージ
・骨密度測定装置
・一般撮影 FPD
・ポータブル装置
・ZIOワークステーション
・線量管理ワークステーション

職場環境

藤井病院の放射線科は、診療放射線技師7名と、助手1名(2021年11月現在)が活動しています
スタッフの雰囲気も、年代を超えて和気あいあいとしています

成長できる環境

当院は、民間病院としては充実した医療機器が導入されております
これまで自身が培った幅広い知識と経験を、十分に発揮できる環境です
また、放射線科には放射線科医師が在籍しております
放射線科医師から直接指導をいただきながら、さらに自身の技術を向上させるチャンスです
また、当院ではCTおよびMRI検査において、技師は撮影を行うだけで完了ではありません
読影補助のような形で、技師コメントを入力する時間を設けています
症状・血液データなどの臨床症状とあわせて画像診断ができる診療放射線技師を目指しましょう