理学療法士(中途)

希望勤務地

高石藤井病院

募集内容

勤務地

高石藤井病院
大阪府高石市綾園1-14-25 TEL:072-262-5335

業務内容

・リハビリテーション診療業務(入院・外来・訪問業務)
・診療記録の記載
・院外業務(家屋評価・退院前訪問指導)
・カンファレンス(病棟カンファレンス・初回面談・退院前面談)
・ミーティング(チームミーティング・申し送りなど)
・書類作成業務

応募資格

理学療法士資格

条件等

●勤務時間
8:30~17:30

●給与(令和7年度実績)
年収3,742,000円~(賞与・諸手当含む、時間外手当別途支給)
経験・年齢を考慮の上、当院規定により決定
◎モデル年収
〇32歳/理学療法士/当院入職前経験5年、当院入職後経験5年/一人暮らし
モデル年収約460万円(賞与含む、時間外手当別途支給)
〇42歳/理学療法士/当院入職前経験10年、当院入職後経験10年/主任/扶養家族(配偶者・子)あり
モデル年収約535万円(賞与含む、時間外手当別途支給)

●待遇・福利厚生(令和7年実績)
社会保険完備(健保・厚生・雇用・労災)
住宅手当:15,000円(世帯主の場合)
家族(扶養)手当:配偶者10,000円 その他5,000円/1人
交通費:規定に準じガソリン代の支給・公共交通機関利用の場合は定期代を支給
賞与:年2回(7月・12月)
昇給:年1回
昼食:白米、汁物 無料提供
育時時短制度、看護休暇、介護休業、介護休暇、慶弔金、
忘年会、学術発表会

●休日・休暇
週休2日制(年間休日109日)
夏季休暇(2~4日)、有給休暇(初年度10日)、特別休暇(慶弔関係)

1日のスケジュール(日勤)

8:30

出勤・朝礼

・部署内で連絡事項や当日の予定など、情報を共有
・カルテをチェックし、当日実施予定の患者様の状態を確認
・室内および機器の清掃・消毒

8:45

午前のリハビリテーション業務開始

・骨折などの運動器疾患や、脳血管障害・内部障害後の廃用症候群を有する急性期の患者様に対し、患者様の状態に応じたリハビリテーションを実施
(目安:4~6件、9単位)

11:30

カルテ記載

12:00

休憩

食堂では、ご飯と汁物の提供があります
スタッフルームで、持参したお弁当を食べる方もいます

13:00

午後のリハビリテーション業務開始

・午前と同様に、急性期の患者様に対し、リハビリテーションを実施
(目安:4~6件、9単位)
1日を通して、10~12件の患者様に対し、18単位のリハビリテーションを提供

16:00

夕礼

・当日実施した患者様のカルテ記載および情報共有
・翌日の予定作成
・リハビリテーション総合実施計画書の分担部分を記入
・翌日が休みの場合、申し送りを作成

17:30

退勤

その他

退院前訪問指導

退院支援のために、担当患者様の退院先を訪問・指導

リハビリテーション科の紹介

幅広い病期でのリハビリテーションを通じて、「地域から求められる療法士」を目指すことが可能です

高石藤井病院は高石市内に公立病院がないため、地域の中核病院として救急医療から地域を支える在宅医療まで幅広い病期において医療・介護サービスを提供しています
また、腎臓内科をはじめとして心臓外科や循環器内科などの専門的な医療を行っており、あらゆるニーズに対応しています

当院で手術を行う整形疾患や、脳血管疾患・内部障害に起因する廃用症候群・がんの治療前後等、様々な患者様が入院されています
近隣の堺市立総合医療センターや、和泉市立総合医療センター等で急性期の治療を受けられた後、多くの患者様がリハビリ目的で当院へ入院されます

当院は、一般病棟・回復期リハビリテーション病棟・療養病棟を有しており、患者様の状態に応じて、適切な病棟でリハビリテーションを提供することが可能です

入院後早期からリハビリテーションの介入を実施し、必要に応じて介護分野とも連携して患者様が安心して退院後の生活を継続することができるよう支援しています
また、退院後のフォローアップとして、訪問リハビリテーション・外来診療・デイケアがあり、退院したら終わりではなく継続的に暮らしていけるように支援することが私たちの強みです

高石藤井病院の施設基準

脳血管疾患等リハビリテーション料(Ⅱ)
廃用症候群リハビリテーション料(Ⅱ)
運動器リハビリテーション料(Ⅰ)
呼吸器疾患リハビリテーション料(Ⅰ)
がん患者リハビリテーション料

訪問リハビリテーション事業

良秀会の方針である「地域に根ざし・地域を支える」に基づき、医療・介護の専門的な立場から、患者様・利用者様にリハビリテーションを提供

泉州地域のグループ内病院において、訪問リハビリテーション事業を行っております
各病院において、訪問リハビリテーションスタッフが、退院前カンファレンスや退院前訪問指導へ積極的に参加・同行します
具体的かつ現実的な退院準備のため、自宅環境の整備や福祉用具に関するアドバイス・他サービスや他職種との連携や介助方法指導を行い、退院後もリハビリテーションの機会が途切れない、シームレスなサービスを提供しております

住み慣れた環境でアイデンティティに満ちた生活を継続できる、「その人らしい暮らし」を大切に

地域でお困りの患者様・利用者様に対して、自院医師はもちろん、他院医師や看護師・介護スタッフ・ケアマネージャーなど他職種と細かく連携を図り、患者様・利用者様の自立支援をサポートいたします

細やかなニーズに応じたサービスを提供しています

整形疾患・内科疾患(呼吸・循環器疾患、人工透析など)・指定難病・術後・ターミナルケアなど、幅広い疾患領域や病期に対応しています
・転倒予防や褥瘡予防
・介護者への介助方法指導
・屋外歩行や自転車乗車など外出練習
患者様・利用者様一人ひとりに寄り添った、「その人らしい」目標を設定します
また、目標を達成した際には、「訪問リハビリ卒業」を提案し、自立への後押しをしております

職場環境

生活・家庭と仕事の両立をサポート

高石藤井病院リハビリテーション科は、理学療法士22名・作業療法士4名・言語聴覚士3名の29名が在籍しております(2026年2月現在)
約半数が20代と、若い力に溢れています
各自出身校も様々で、それぞれの特色ある知識や技術を共有し、互いに研鑽しております

男女を問わず、勤務前後に子供の保育園の送り迎えを行うなど、子育て世代のスタッフも多数在籍しており、育児休暇の取得や育児短時間勤務利用の実績もあります

職員インタビュー

私たちの職場に興味をもってくださっている皆さんへ等身大の視点で魅力をお伝えします。

入職2年目 白鳳短期大学卒業 理学療法士

1.高石藤井病院の良いところ
私たちの職場の一番の魅力は「相談のしやすさ」と「チームの風通しの良さ」です。
2年目になると少しずつ任される業務が増えますが、ふとした疑問や判断に迷う場面も出てきます。
そんな時、当院では先輩・後輩の垣根なく、リハ室のあちこちで「このアプローチどう思う?」などといったディスカッションが自然に生まれています。
また、リハ職だけでなく医師や看護師とも距離が近く「患者様のために」という共通のゴールに向かって、職種を越えた連携がスムーズに行なえる環境です。

2.働いて感じたやりがいとうれしかった事
セラピストとして最もやりがいを感じるのは、やはり患者様の「できない」が「できる」に変わる瞬間に立ち会えることです。
特に印象に残っているのは、歩行が困難で意気消沈されていた患者様が、毎日のリハビリを経て、退院日にご自身の足でしっかり立ち「安心して家に帰れる。」と笑顔で握手してくださったことです。その手の温もりと感謝の言葉は、私の原動力になっています。

3.自身が成長できたと感じる点と今後の目標
理学療法士として2年目を迎え、がむしゃらだった1年目とはまた違う景色が見えてきました。
1年目は目の前の手技や疾患の知識を追うだけで精一杯でした。
最近は「患者様の人生や生活背景」まで含めた評価ができるようになってきたと感じています。
・多角的な視点:身体機能だけでなく、精神面や退院後の環境を考慮したプログラム立案ができるようになった。
・コミュニケーション:患者様の小さな変化や「言葉にできない不安」を察し、信頼関係を築く力が身についた。
まだまだ学びの途中ですが、一歩ずつ成長していると感じます。

入職2年目 大阪医療福祉専門学校卒業 理学療法士

1.高石藤井病院の良いところ
当院は基本理念に「地域の利用者に包括的、かつ継続的な医療・介護サービスの提供します」とあるように、急性期病棟から療養病棟、訪問リハビリや外来リハビリ、介護医療院など一貫して患者様の生活に携わることのできる病院です。
腎臓病に対するリハビリテーションの経験はもちろんですが、整形外科の手術もたくさん行っており、手術見学をさせていただきながら術後の患者様の社会復帰までを経験し知識を深めていくことができています。
そのほかにも外来心臓リハビリなども行っており、幅広い疾患に対しての経験ができています。

2.働いて感じたやりがいとうれしかった事
患者様は病気に対して、入院や通院など不安な気持ちのなか治療に望まれている方が多いと働いて改めて感じました。
そのような中、患者様と今後の生活について相談したり動作練習をしていき、退院後に元気な姿を見られたときに特にやりがいを感じます。

3.自身が成長できたと感じる点と今後の目標
1年目に私が特に難しく感じたのは予後予測と退院後の生活の提案です。
適切なサービスの調整や福祉用具の提案が上手くいかず退院日が長引いたり再入院された患者様もいました。
病棟と連携し退院後の生活を見据え、本人や家族様に提案が少しずつできるようになったことに私は成長できたと感じました。
今後はさらに他職種と連携を行い、患者様のより良い生活を提供できる理学療法士を目指していきたいです。

入職2年目 大阪河﨑リハビリテーション大学卒業 理学療法士

1.高石藤井病院の良いところ
地域に根ざし、地域を支える医療を大切にしており、急性期から回復期、訪問事業もあり、切り目のない支援が出来ることが大きな魅力と考えています。患者様がその人らしい生活が送れるよう、多職種と連携しながら医療、リハビリテーションが提供できる病院だと感じています。

2.働いて感じたやりがいとうれしかった事
患者さまの出来なかった動作が改善し日常生活に繋がる事にやりがいを感じています。
また、退院後にお会いすると感謝の言葉をいただくこともあり、理学療法士として働いて良かったと実感しています。

3.自身が成長できたと感じる点と今後の目標
現在、一般病棟に所属していますが、1年目は回復期リハビリテーション病棟にて勤務していました。
両病棟を経験した事で病期に応じた考え方や関わり方を理解できるようになったと成長を感じています。
一般病棟では全身状態の変化が大きい方や術後患者さんの対応を学び、回復期では在宅生活見据えた問題点・評価ポイント・退院後の生活に対する支援などの経験を積む事ができました。その結果、入院から退院までを見据えた治療計画を立てられるようになりました。
今後の目標としましては、運動器疾患に対する評価・治療の専門性を高め根拠に基づいた理学療法を実践できる理学療法士を目指して行きます。地域での生活を支えられる存在となれるよう日々自己研鑽を重ねて行きたいと考えています。

入職2年目 関西医療学園専門学校卒業 理学療法士

1.高石藤井病院の良いところ
急性期~在宅(訪問、外来)まで幅広くあり経験年数に関わらず、いろいろな領域を経験できる。他の病院では領域毎で担当療法士が変更になる事も多いですが、急性期~回復期、訪問で一貫して同じ患者様を受け持つこともでき、症例ごとの領域別でのリハビリや他職種連携を経験させてもらえる。また、分からない点が出てきても職場内の距離感が程よく保たれているため、質問などが行いやすい。

2.働いて感じたやりがいとうれしかった事
患者様からの感謝の言葉や、リハビリを一緒に頑張り着実にADLが向上していく姿にやりがいを感じる。
病棟で受け持っていた患者様を当院の訪問リハへつなげる事も多く、訪問担当スタッフからの最近の進捗具合を聞いている時や、訪問リハビリを卒業したとの報告を受けた時が入院患者様の時に感じていた嬉しさとはまた違う嬉しさを感じた。

3.自身が成長できたと感じる点と今後の目標
学生の頃や入職初期はただ教わってこなすだけだった。
2年目からは自分なりに考えて実行し、分からない点は言語化し先輩へ伝えられるようになり、患者様への提供できるリハビリの質が向上してきていると感じる。
今後は自分自身も成長できるよう、先輩はもちろん後輩とも教えて教わる関係を築き、患者様へより良いリハビリを提供して満足度をより向上させられるように努めていきたい。

入職1年未満 神戸学院大学卒業 作業療法士

1.高石藤井病院の良いところ
・職種を問わず、スタッフ同士の雰囲気が良く、職種の垣根を越えて協力しあう体制が自然と出来上がっているところ。
・先輩方の教育・指導が行き届いており、1年目でも働きやすい環境であるところ。

2.働いて感じたやりがいとうれしかった事
担当となった患者様が無事に自宅退院につなげることができたときが一番やりがいを感じました。また、その際に、「リハビリのおかげで帰ることができた」と感謝の言葉をもらった時が一番うれしかったと思います。

3.自身が成長できたと感じる点と今後の目標
入職したてのときは、患者様の全体像を把握して、問題点を列挙する事が苦手で、先輩に頼ってしまうことが多くありましたが、日々の業務を通じて、評価の視点が身に付いて、少しずつ自身で考える事が出来るようになったと感じています。今後は、患者様一人一人に合ったリハビリを提供し、患者様により深く関わることができる作業療法士になりたいと思っています。

サポート体制

病棟単位のチーム診療体制

不安なことがあれば、これまでの経験年数に関わらず、新入職員向けの研修を受講したり、個別に患者様毎の簡易症例検討を行うことも可能です

教育体制

チーム支援型教育体制に加えバイザー制を併用、年間を通して気軽に相談ができる体制です

リハビリテーション科では、新人教育制度として「2対1の”手厚い個別教育”」および「”チーム支援型教育”」を採用し、個性を大切にする教育体制を整備しています
幅広い病期(急性期から在宅生活まで)があり様々な経験を積みやすい職場環境です
また、卒後教育として法人から配布されるiPhoneを利用して動画コンテンツを好きなタイミングで好きなだけ学習可能です
多数の養成校からの実習生受入れも行っており、実習生指導を通じて、指導力スキルの向上を図ります
腎臓リハビリテーション指導士や、心臓リハビリテーション指導士など、専門的な分野の学習を希望するスタッフには職場うを挙げてサポートしながら一緒に取得を目指します

支援制度

専門分野の資格取得を支援する制度があります

・心臓リハビリテーション指導士
・腎臓リハビリテーション指導士
・三学会合同呼吸療法認定士
・がん患者リハビリテーション料該当研修修了療法士 など
資格取得に関わる研修への参加や受講に要する時間は、勤務時間とみなします
また、研修等の受講や受験に係る費用を補助いたします
※支援には一定の条件があります

保育園について

岸和田市三田町にあります【ナーサリースクールあおば】は、医療法人良秀会の職員のお子様を優先的に受け入れております。
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