ケアマネージャーの役割とは?

ご両親や親族などを介護施設にお願いしようとしたときにケアマネージャーが深く携わってきます

居宅介護支援事業所 華は、現在は高石にある事業所も含め17名のケアマネジャーが在籍しております

「居宅介護支援事業所ってどんなところ?」「ケアマネージャーはなにをする人?」「ケアマネージャーとはいったいどういった役割の人なのでしょうか?」などの疑問をお持ちの方も多いかと思います

今回は私たちケアマネージャーの仕事の内容についてご紹介したいと思います。

 

ケアマネージャーの仕事は介護保険法で決められている

ケアマネージャーは

「要介護者等が、心身の状況等に応じ適切なサービスを利用し住み慣れた地域で自分らしい生活が主体的に送れるように、介護保険制度やその他の社会保障制度などあらゆる社会資源を活用していけるように支援していきます。

個々の要介護者等の解決すべき課題や状態に即した「利用者本位の介護サービス」が適正かつ効果的に提供されるよう調整を行います。」

と介護保険法で決められています。

具体的な作業内容は

  • 居宅サービス計画の作成
  • 居宅サービス事業者との連絡調整
  • サービス実施状況の把握
  • 利用者状況の把握
  • 給付管理
  • 要介護認定申請に対する協力、援助
  • 相談業務

と多岐にわたります。簡単に言うと

ご本人、家族様の相談事をサポートする

と言う仕事です

ご高齢となり在宅で生活する上で「困りごと」が出てきた際にご本人と家族様、ケアマネージャーが一緒になって解決する手だてを検討し決めていきます。解決の手だては介護保険サービスを中心に、介護保険以外の福祉制度や近隣の地域サービスなどを柔軟に組み合わせます。そして、決めた内容に思惑通りの効果があるかを検証します。

そうした中でご本人や家族様に寄り添いながら日々の「困りごと」を解決できるように導いて自立できるように支援していくことが主な仕事になります。

「困りごと」にも様々な種類があり、中には担当ケアマネージャー一人で解決できない場合もあります。そんな場合でも同僚のケアマネージャーに

「山間部に行ってくれるような配食サービスの事業所ない?」と聞くと

「○○フードや△△宅配は大手やから配達地域外やわ。地元の仕出し屋の□□さんやったら行ってくれるんちゃう?」と答えてくれ、また別のケースでは、

「短い時間帯でお風呂にも入れるデイない?」と聞くと

「○○デイや□□デイかな。地域はどこなん?」と知恵を出し合って解決できる環境になっています。

 

ここ数年、退職者も定年退職者の1名のみでケアマネージャーにとっても働きやすい環境になっています。

相談援助業務をする上で、利用者様や家族様、ケアマネージャーにとっても心地よい空間を目指し、日々頑張って参りますので「困りごと」がございましたら、一度

居宅介護支援事業所 華

Tel:072-436-2217

までお気軽にご相談ください。どうぞよろしくお願いいたします。