泉北藤井病院20周年記念 健康フェスティバル

2019年11月2日(土)14:00~16:30

20周年記念 健康フェスティバル

 

一つの輪になり地域に貢献 ~地域とつながる健康づくり~

 

地域の皆様に気軽に院内へ足を運んでいただき、健康への意識を高めていただく機会になればと第2回健康フェスティバルを開催いたしました。

 

当日は天候にも恵まれ、お子さん連れのご家族からご年配の方まで幅広い世代の方々に来場していただきました。

 

木下院長の開会の挨拶から健康フェスティバルがスタートしました。

 

【メインステージ】

・カントリーラインダンスクラブによる「カントリーラインダンス披露」

おそろいの衣装を身にまとい、きれいに動きがそろったカントリーダンスを披露していただきました。最後には来場者の方々、職員も参加し一緒にカントリーラインダンスを楽しみました。

・庭代台自治会百楽会による「ウクレレ・フラダンス披露」

認知症予防、健康増進のために始められたというウクレレに合わせて歌やフラダンスを披露していただきました。来場者の方々、職員もウクレレに合わせて歌をうたったり、一緒にフラダンスを踊ったりしました。

・井ノ山副院長による「【糖尿病について】の講演」

泉北藤井病院副院長の井ノ山先生に糖尿病についての講演をしていただきました。

【糖尿病とは】

インスリン分泌作用低下とインスリン抵抗性亢進で発症し、血糖値が上昇して尿中に余分なブドウ糖が排泄されるので、糖尿の病と呼ばれる。

【理想の治療とは?】

血糖変動を抑制して、低血糖を発症させず糖尿病の合併を予防し糖尿病患者さんの日常生活と健康寿命を健康者に可能な限り近づけることです。

【糖尿病治療の4本の矢】

第1の矢→血糖コントロール

     血糖:130未満

第2の矢→血圧コントロール

     最大血圧:130未満

第3の矢→脂質コントロール

     脂質:nonHDL-C130未満(LDL-C100未満)

第4の矢→尿酸コントロール

     尿酸:3.5~6.0mg/dl

 

【健康体験・縁日ブース】

健康体験ブースでは、血管年齢を測定するABI検査や骨密度検査や認知症診断プログラムや体組成計の測定やAED体験などを行いました。その中でもABI検査は人気で、整理券を配布しましたが一瞬でなくなるほどの大盛況でした。

縁日ブースでは、ポップコーンやスーパーボールすくいなどを行いましたが、たくさんのお子さんの楽しそうな笑顔で溢れかえっていました。

また、ヤクルトさんにもご協力いただき、肌年齢チェックや化粧品販売などのコーナーも設けました。ヤクルトマンにも来ていただき、イベントを盛り上げていただきました。

最後は、田中事務長代行の閉会の挨拶で、健康フェスティバルを締めくくりました。