神の手、天野篤先生が行ってる健康管理

順天堂大学主任教授の神の手で有名な天野篤先生が高石心臓血管病院にて月に一回オペ執刀いただいております。

メディア露出も多く、2012年に第125代天皇上皇明仁の狭心症冠動脈のバイパス手術を執刀れた事は非常に多くの人々に広く知れ渡っている事実です。

そんな天野先生の意外な健康管理方法をお聞きすることができました。

天野先生ご自身も尿管結石を患っておられその時から気をつけ始めた事があるとお話しされておりました。

腸内環境の改善

暴飲暴食、過食を止め、その日食べたものはきっちりと出す(消化)することを考え肉食を控え、特に脂身の箇所は避けるようにされております。

あと、胃腸薬やサプリメントを服用されており腸内環境を整えるだけで糖尿やメタボリックなどのリスクを抑える事ができます。

たばこはすべてを悪化させる一因だと考えられるそうです。

もう一つの大事な事は

良質な睡眠をしっかりとる

ことだそうです。

無呼吸症候群や歯ぎしりなどの睡眠障害は寝起きがすっきりしない状態をつくり、歯ぎしりやイビキは低酸素を引き起こし睡眠中でも走っているのと同じような状態を作りだすそうです。

天野先生ご自身この腸内環境と睡眠を意識することにより健康状態が改善されたようです。

皆さんも一度試してみてはいかがでしょうか?

 

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                  2019.05.27 広報部