■女性泌尿器科(ウロギネセンター)のご紹介
ウロギネとは
1.ウロギネの言葉の意味
泌尿器科と婦人科の境界領域の疾患を見るセンターとして urogynecology center を縮めたもの。 泌尿器科: Urology
婦人科 : Gynecology 【参考】 泌尿器科と婦人科との境界領域を扱う診療を米国では、泌尿器科としては Female Urology
(女性泌尿器科)と言い、婦人科としては Urogynecology(泌尿器科婦人科)と呼んでいる。
2.扱う疾患
女性の骨盤底の不具合によって生じる疾患 尿失禁、性器脱(膣部膀胱脱、子宮脱、膣部直腸脱、小腸瘤、膣断端脱)、骨盤内臓器の手術後の排尿障害など。
3.診療の特徴
診療内容は最先端の知見を取り入れたものです。 各種尿失禁の診断と治療 骨盤底筋体操、干渉低周波治療、TVT手術、TOT手術、性器脱の診断と治療
メッシュを用いた低侵襲手術(子宮を温存することが可能) TVM(tensionfree-vaginal-meshu)手術の導入など。
■診療案内
女性の骨盤底疾患を扱う診療部門として、「女性泌尿器科ウロギネセンター」での診療を行っております。扱う疾患としては、骨盤底の緩みに起因する疾患である各種「尿失禁」や子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤などの性器脱が中心になります。
■女性泌尿器科ウロギネセンターで治療できる疾患
1.骨盤臓器脱;膣からいろいろな臓器が脱出してくる疾患群で性器脱とも言います。脱出してくる
臓器により、子宮脱、膀胱瘤、直腸瘤、小腸瘤などと呼びます。
2.各種の尿失禁;尿もれの多くは骨盤底の緩みによっておこります。
3.子宮癌、直腸癌など骨盤内の手術の術後の排尿障害。



■女性泌尿器科の最新治療



■医師紹介
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竹山 政美
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成本 一隆 |
医学博士
日本泌尿器科学会認定専門医・指導医
日本泌尿器科学会ボーティングメンバー
日本泌尿器科学会泌尿器腹腔鏡認定医
日本アンドロロジー学会評議員
日本医師会認定産業医
大阪府介護支援専門医
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医学博士
日本泌尿器科学会認定専門医
日本癌学会登録医
日本癌治療学会会員
日本臨床腫瘍学会会員
日本小児泌尿器科学会会員
日本女性骨盤底医学会会員
日本産婦人科学会会員
日本排尿機能学会会員
日本Endourology・ESWL学会会員
日本コンチネンス協会会員
international urogynecology association
会員
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■症例・症例数など
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竹山医師手術件数
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TVM手術(骨盤臓器脱手術)
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1,050例 |
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TVT手術(女性尿失禁手術)
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250例 |
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TOT手術(女性尿失禁手術)
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700例 |
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