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泌尿器科
診療科の特色
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腎や尿管結石の治療が外来で無麻酔で行います。(2年間で250例の治療症例) |
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前立腺肥大症に対する最新の高温度治療(温熱療法)を外来で行います。(2年間で50例の治療症例)
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日本人男性に急に増加している前立腺癌の診断を迅速・確実におこない、適切な治療をおこなっています。
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透析患者の腎癌を定期的検査で早期に発見し、侵襲の少ない手術方法で治療しています。
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女性の失禁症に対する診断及び適切な薬物療法あるいは手術治療を行います。
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前立腺肥大症に対する低襲性治療としてレーザー治療をすすめていく予定です。 |
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勃起障害でお悩みの患者さんや男性更年期障害に関して専門医として加療を行っています。 |
患者様へのメッセージ
私は、この排尿障害を約20年間研究に励んできました。
例えば、男性の場合、前立腺肥大症は今や加齢変化とさえ考えられ、 多くの方に見受けられます。治療方針としては、まず前立腺肥大症のガイドラインに基づいた自覚症状を重視したものです。前
立腺超音波検査やウロダイナミックス検査による膀胱機能評価、エックス線による画像診断などの他覚所見の諸検査を適確に診 断することで、前立腺の重症度を判断します。軽症であれば、薬物療法を、それでも効果が見られない場合は、必要に応じて低
襲性の外科的治療法を行います。 その例として、日帰りで治療時間も60分以内で出来る経尿道的前立腺高温度療法があります。さらに、私のもっとも特徴的な
治療法としては、近い将来、前立腺レーザー治療をすすめていく予定です。この前立腺のレーザー治療は、関西では当院が唯一 治療できる病院となります。その特色は、従来の治療法に比べ、手術時の出血が少なく輸血もほとんど必要とせず、安全に手術
を終えることが出来ます。これは、患者さまの負担がグンと軽くなり、今もっとも注目されている治療法です。また、前立腺特 異抗原(PSA)を測定することによって早期予知可能となった前立腺ガン。これは、PSA高値の患者様に対して迅速に前立
腺生検を行い確定診断を行います。その診断時でのガンの進行によって治療法を選択しますが、やはり早期発見にまさる治療法 はありません。最近話題となっているFD(勃起障害)や男性更年期障害に関しても、私は日本性機能学会の専門医の資格を持
っています。その経験を活かして、皆様の良き相談役として一助になればと考えていまます。 女性の場合の尿失禁は、患者様の多くは恥ずかしいと感じ病院に行かず放置してしまいます。私はTVTスリング手術をはじめ、
コラーゲン注入法などの尿失禁に対する最前線の治療を行ってきました。尿失禁に対する治療法の開発はめざましく、安易な薬 物療法では治らない場合でもあきらめず治療を継続することが大切です。排尿障害は、自分らしく充実した生活を送るというQ
OLの低下をもたらしてしまうものです。しかし、患者様一人ひとりにあった治療法を見つけ治療すれば、必ず治るものと確信 しています。悩んでないで、まずは泌尿器科外来を受診してください。
医師紹介
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冨田 裕乃
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自科で取り扱える疾患
泌尿器科領域すなわち腎臓から膀胱、前立腺の疾患をはじめ、男性の生殖器疾患の患者の全般にわたり診断及び治療が
可能です。
泌尿器科領域の疾患、なかでも特に重要な尿路性器癌をはじめ腎や尿管などの尿路結石症、更に排尿障害すなわち男性 の排尿困難、女性の尿失禁などの最新の診断・治療を行います。前立腺肥大症に対する最新の高温度治療(温熱療法)を
外来で行います。(2年間で50例の治療症例)
診療実績
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泌尿器科ESWL件数
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平成20年 |
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平成21年 |
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入院
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32 |
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外来
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70 |
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