![]() |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
泌尿器科 私は平成8年に泌尿器科医師となって以来、おもに泌尿器 科腫瘍、排尿障言、尿失禁の診断治療に取り組んでまいりま した。 前立腺肥大症は50歳以上の男性の一般的な疾患となっており、頻尿、夜間頻尿、残尿感、排出障害、尿閉、会陰部不 快等の様々な症状を引き起こします。良性の疾患ですので生命に関わるようなことはまずありませんが、生活の質(QO L)に影響することが多いため適切な治療が必要となります。 前立腺癌は血液検査でPSA(前立腺特異抗原)を測定することにより、早期発見が可能となりました、これも50歳以上の男性に多く見られる疾患ですが、30歳代後半、40 歳代にも稀に報告があり、年に一度の検査をお勤めします。 尿路(賢孟、尿管、膀胱)悪性腫瘍は中高年の男女にみら れる疾患で、血尿が主な初発症状です。特に肉眼的血尿、難 治性の頻尿、持続する下腹部不快感などの症状がある方は、一度泌尿器科を受診していただければと思います。 排尿障害、尿失禁に関しては、その原因はひとつではなく、複雑に病因が重なっていることが多いと考えられます。いず れもQOLの低下をもたらすものですので、患者様の声に耳を傾け、一人ひとりにあった治療法を見つけ、自分らしく充 実した生活を送るお手伝いができれぱと思います。 排尿に関する症状、お悩みは気軽に泌尿器科を受診してく ださい。
医師紹介
手術実績
|
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||