1つの想いでつながる未来。
リハビリテーション科紹介

介護老人保健施設 華のリハビリテーション科

当施設のリハビリ科では、グループ病院の退院後に当施設への入所、また当施設の退所後にも引き続き通所ができることで、利用者さまに継続したリハビリを提供しています。介護スタッフや福祉スタッフと連携し、病院や訪問業務を経験した作業療法士や理学療法士がマンツーマンでリハビリを実施し、利用者さまの在宅復帰をめざして支援をしています。また、通所や入所において、透析患者さまの受け入れもしています。

集合写真

通所リハビリテーション

定員50名の施設で、平均40名の利用者さまに、退院や退所後の個別リハビリを提供しています。運動療法やADLトレーニング、手技療法での痛みの軽減を行います。また、サービス利用開始時、必要な場合に自宅を訪問して家屋評価を行うほか、動作指導や福祉用具の選定、住宅改修を提案し、在宅環境を調整します。

入所(短期・長期)

ケアマネージャーを中心に、入所から3か月間、在宅復帰に向けて個別リハビリを実施します。また、退所前には自宅を訪問し、家屋環境の評価を実施。動作指導や、福祉用具の選定、住宅改修を提案し、在宅環境を調整します。30~40%の方が、在宅復帰しています。

グループ連携と職場環境づくり

カンファレンス

藤井病院や訪問看護ステーション 華と情報共有やカンファレンス、研修会を行い、常に連携して業務にあたっています。また、職場環境づくりとして産休や育休、時間短縮業務制を備え、女性が働きやすい環境づくりに努めています。