秋季ゲートボール大会
11月19日(日)すぱーく岸和田にて第21回親睦会秋季ゲートボール大会が行われました。地域の代表チームが出場するこの大会、藤井病院からも選抜チームを作り参加しました。あいにくの天候により朝からスティックを持つ手がかじかみそうな厳しい寒さに見舞われましたが、大会ではそんな寒さを吹き飛ばす熱い試合が繰り広げられました。筆者の私は今回を含め12回目のゲートボール参加ですが、代表チームの皆さんは「さすがにうまい!」の一言。ゲートボールと聞いて、たいていの方はお年寄りのスポーツと思いますよね?侮るなかれ、この奥深いスポーツにぜひ参加して下さい。「毎日練習していてもボールを打つ時の力加減が難しいんや」と対戦チームの方のコメント。そうなんです。ゲートに狙いを定めたつもりでも、打つ方向と力加減がうまく調整出来ていなければゲートから遠く外れてコートの外へ出てしまいます。どれだけ絶妙な位置にボールを持ってこれるかによって試合の行方が決まるのです。タイミングや勘だけでない、この計算が難しいんです!対戦チームに感心している場合ではありませんでした。12回目のゲートボール大会、私の記念すべき第一打目、「あ・・・」この一言で私の腕前は確実に伝わりましたか?ゲートボールという奥深いスポーツを前にして私の腕はまだまだで・・・。試合の最中、私にもいつかは皆さんのような熱戦を繰り広げる日が来るだろうと思いを馳せながら、今回もコート横にて一人スティックを振り練習に励みました。試合結果は全敗に終わりましたが、今回も地域の皆様と楽しい時間を過ごすことが出来ました。回を重ねる毎に成長していく我がチームに思いを寄せ、胸一杯なこの気持ちにて報告を終わらせていただきます。


