藤井病院に木村医師が着任されました
平成19年1月1日より岸和田藤井病院に勤務しております木村誠志です。少し老けて見えるようですが、未だ40歳をほんの少し超えたばかりです。医師になってこれまで、和歌山県立医大で約15年間、茨城県立中央病院で約3年間勤務しておりました。専門は放射線科ですが、放射線科は診断と治療(放射線治療)に分けられます。その診断(画像診断とIVR(血管造影関係))分野が専門で、放射線治療の知識は余りありません。診断分野で、放射線科専門医、日本血管造影・IVR学会専門医、マンモグラフィー読影認定医、PET核医学認定医を取得しています。今後、取り組んでいきたいことは、自分を含めての放射線科のレベルアップです。各ドクターの要求に応じた検査方法や読影を行い、地域医療に貢献したいと考えています。第二に、遠隔画像診断の確立です。遠隔画像診断とは、CTやMRIなどの所見を撮影した病院に行かなくても読影医のいる場所に画像を転送することにより、撮影した病院に読影医がいるかのように読影結果を報告できるシステムです。全国的にいくつかの施設で遠隔画像診断を行っています。しかし、良秀会のようにグループ病院で、それらを連携して遠隔画像診断を行っている施設はほとんどなく、最先端の技術といえます。目標を高く設定し、良秀会全体のレベルアップと地域医療への貢献、最先端技術導入に頑張っていきたいと思いますのでご協力、ご指導の程、宜しくお願い致します。
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