藤井病院の脇田院長よりご挨拶
平成18年7月より、岸和田藤井病院院長として勤務しております脇田重明です。昭和56年に信州大学医学部卒業後、京都大学整形外科教室に入局。京大関連病院に勤務した後、平成10年に市立岸和田市民病院整形外科副部長、平成11年から部長として勤務しておりました。今までは股関節や膝関節の人工関節置換術、脊椎疾患の手術を中心に治療を行ってきました。岸和田藤井病院での現在の手術症例は骨折等の外傷が中心ですので、将来的には変形性関節症や腰部脊柱管狭窄症といった慢性疾患をふやしていきたいと思っております。今、岸和田市内では各病院が協力して、大腿骨頚部骨折の連携パスを導入して急性期病院から後送病院に至るまで同じひとつのクリティカルパスで治療しようというプロジェクトが進行中です。私が岸和田市民病院にいた時に各病院に声かけしたこともあって毎月会議を行って早期実現にむけて奮闘中ですが、おそらくは年内に実施されることになると思います。他の病院の医師やコメディカルと接することが多くなるといかに普段からの病病連携、病診連携が重要かがわかります。医師会行事や研究会などにも積極的に参加していきたいと思っております。
休日には趣味のテニスを楽しんでおりますが年中日焼けして真っ黒になっておりますので遠くからでも私とわかるのではないかと思います。今後ともどうぞよろしくお願いします。
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