良秀会ブログ
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2006年09月29日

津久野藤井クリニックに西島副院長が就任されました

 平成18年9月から津久野藤井クリニックに勤務しております、西島高明です。昭和49年に大阪市大を卒業、大阪市大泌尿器科学教室に入局後、助手(この間USA Texas大学留学)、講師を経て市立豊中病院泌尿器科部長として10年間地域の基幹病院としての医療に従事してきました。当時は泌尿器科領域の腫瘍・免疫などのオンコロジーを専門にしていましたが、最近の10数年間は泌尿器科領域のもうひとつの大きな柱である血液浄化療法をメインにしています。透析療法は透析室全体のチームワークが重要であると共に透析の長期化・高齢化により合併症が各科領域に複雑に分岐しており、今後各専門分野の先生方、スタッフの方のご協力を御願いすることが多々あると思います。どうかよろしくお願い致します。

2006年09月28日

救急市民講座のお知らせ

 目の前で人が倒れ、呼吸をしていないような場合、救急車が到着するまでの処置がとても大切です。
そこで今回『救急車が来るまでに誰でもできる心肺蘇生法』について講座を開催させて頂きます。
最近話題の『AED(自動体外式除細動器)の使い方』も含めて開催させて頂きます。
参加料500円となっていますので興味のある方はどうぞご参加ください。

日時:平成18年10月22日(日)
  午前コース 8:30~12:30  午後コース 13:30~17:30
場所:高石藤井病院 10階会議室
住所:高石市綾園1-14-25
電話:072-262-5335
※各コースとも定員24名、事前申込者優先とさせて頂きます。
お問い合わせは高石藤井病院事務まで電話(072-262-5335)でお申し込みください。

2006年09月27日

高石藤井病院脳卒中内科外来のご案内

10月19日(木)より
高石藤井病院外来
毎週木曜18:00~20:00

人口の高齢化に伴い脳卒中の患者さんが増加しています。同時に生活習慣の欧米化により、若い方が脳卒中にかかる場合も増えてきています。そこで当院では、早期発見、早期治療を目的に脳卒中内科外来を開設しました。
脳卒中の約7割が脳梗塞です。脳梗塞は、その“危険因子”である高血圧・糖尿病・高脂血症・心疾患・肥満・喫煙などが原因となり発症する“動脈硬化性疾患”です。脳梗塞を発症する、ということは、全身の動脈硬化も進行していると考えられます。特に頚動脈が高度に狭窄している患者さんの30~40%に心疾患(冠動脈疾患)が認められるといわれており、症状が無いからと言って安心できません。脳梗塞の急性期の治療は、脳だけでなく全身状態の把握と、合併症の予防ならびに治療も重要です。脳卒中内科外来は、脳卒中の既往がある方や“脳卒中発症予備軍”とも言える高血圧・糖尿病・高脂血症などを有する方を対象としています。再発予防については、「脳梗塞の予防薬(抗血小板薬や抗凝血薬など)」をただ内服するだけでは不十分で、予防薬の選択と、危険因子のコントロールの良否が鍵となります。
脳梗塞を心配されている方、発症や再発予防についてお知りになりたい方は、どうぞお気軽にご相談ください。

大阪大学医学部付属病院
高度救命救急センター
脳卒中センター
藤井 良幸

2006年09月26日

病院見学会のお知らせ

 皆様のおかげで高石藤井病院は無事に開院1周年を迎える事ができました。
そこで、開院前に何度か開催させて頂いておりました病院見学会+病院食試食会を
再び開催させていただくことになりました。
一度ゆっくり病院を見学しようとお思いの方、また病院食を食べてみたいとお思いの
方はぜひお越しください。
なお、定員になり次第締め切らせて頂きますのでご了承ください。

日時:10月14日(土) 14時~17時
講演:「成人病について」
定員:40名

お問い合わせは高石藤井病院事務まで電話(072-262-5335)でお申し込みください。

2006年09月19日

藤井病院に脇田院長が就任されました

整形外科
 当科では骨折や捻挫などの外傷から、変形性関節症や脊椎疾患などの慢性疾患まで幅広く扱っています。昨年までは寺脇副院長一人で整形外科を支えていたのですが、平成18年7月より市立岸和田市民病院整形外科部長であった脇田医師が院長として赴任し股関節や膝関節の人工関節置換術、頚椎や腰椎の椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症に対する手術を行うようになってきました。人工関節手術は感染予防のためクリーンルーム、呼気排気装置を使用し、術後の肺血栓や血栓性静脈炎の予防にフットポンプを使用しています。脊椎手術では顕微鏡下椎間板ヘルニア摘出術や椎弓切除術、椎弓形成術、インストラメンテーションを用いた脊椎固定術を行っています。手術後はできるだけ早く回復していただけるようにリハビリスタッフと連携しながら早期リハビリを行っています。もちろん骨折や捻挫に対する保存的治療や手術治療も積極的に行っています。整形外科疾患の診断に必要なMRI、CT、骨塩定量などの検査も行っています。今後高齢化が進むと変形性関節症や変形性脊椎症、骨折、骨粗鬆症などが増加すると考えられますので整形外科のニーズはますます高まると思われます。現在の整形外科スタッフは脇田院長、寺脇副院長、高石藤井病院の中桐整形外科部長、松川医師の4人で、4人とも整形外科専門医で個性的な医師達ですが医療に対しては熱き情熱を持った医師ですので整形外科疾患でお困りの方は気楽に外来を受診してください。

2006年09月07日

第13回糖尿病教室のご案内

糖尿病について一緒に勉強しませんか?
今回は、「糖尿病と他の生活習慣病との合併症について」です。

日時:10月3日(火)午後2時~3時半
(偶数月の第1火曜日に開催予定)
場所:高石藤井病院10階会議室
担当:正田医師(糖尿病専門医)
   「糖尿病と肥満」
   脇田管理栄養士
   「糖尿病と肥満の合併や
    予防についての食事療法」
申し込み:高石藤井病院外来受付にてお申し出ください。

※当院に通院の患者様以外でも、家族の方や、興味のある方で
 一緒に勉強したい方の参加も大歓迎です。